フリーラジカル検査キット 2回分

フリーラジカル検査キット 2回分

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フリーラジカル検査キット

ソマヴェディックのフリーラジカルに対する効果が実感できる「フリーラジカル検査キット」は、尿中に含まれるマロンジアルデヒド(MDA)を自分でチェックできるキットです。テスト結果はパッケージに表示されている色調表と比較し計測します。2回の検査ができます。MDAとは、フリーラジカルによって酸化した不飽和脂肪酸で、尿によって排出されます。尿中のMDAの量が多ければ多い程、体内ではフリーラジカルが処理されている、つまり体内でフリーラジカルが多く発生している、酸化ストレスが多いということになります。
※検査キットの結果から病気、及び深刻な症状に対する治療方針や服薬等の医学的な判断や決定をせず医師に相談してください。

フリーラジカルとは
普通は対になって存在すべき電子が、他の原子や分子から電子を引き抜き自身を安定させようとする、攻撃的で反応性の高い化合物です。
細胞膜やミトコンドリアの保護膜上は最も簡単に電子が盗まれやすい場所で、細胞膜やミトコンドリアの保護膜はフリーラジカルに対して特に敏感に反応する不飽和脂肪酸を多く含み、この敏感な反応は細胞全体を破壊してしまう連鎖反応を起こしやすいという特性があります。
しかし、いわゆる抗酸化物質といわれている物質はフリーラジカルを捉え、細胞に損傷を与える前にフリーラジカルを破壊できます。
フリーラジカル濃度が高い環境や、抗酸化物質が効果的に摂取されていない場合、酸化ストレスが発生します。継続的な酸化ストレスは細胞を傷付け、老化の加速につながります。
心臓発作、脳卒中、糖尿病、アテローム性動脈硬化症、アルツハイマー病、パーキンソン病、皮膚病、炎症性関節疾患、肝臓病、腫瘍形成など、100種以上の疾患が酸化ストレスとの因果関係が知られています。
燃え尽き症候群、慢性疲労、無気力、頭痛や片頭痛、感染症や炎症に対する過敏反応、うつ病などの病変、これら全ての症状に酸化ストレスの関与が疑われています。

MDA(マロンジアルデヒド)はフリーラジカルによって酸化した不飽和脂肪酸の残骸で、不飽和脂肪酸の酸化プロセスは食用油が酸化し廃油となるプロセスと同様で、不飽和脂肪酸の酸化により体内が酸化します。
体内の酸化の度合いは尿中に含まれるMDA値濃度により検出できます。
このフリーラジカル検査キットは尿中に含まれるMDA値を計測します。

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